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フォーマットとは?意味と語源はラテン語 formatus(形づくられた本)|書式・初期化との関係と英語 format の発音

フォーマットとは?意味と語源はラテン語 formatus(形づくられた本)|書式・初期化との関係と英語 format の発音

フォーマットとは、物事の全体的な配置や計画、設計を指す言葉であり、コンピューターでデータを保存する決まった形式や、本や雑誌の形と大きさを指す言葉でもあります。

英語の format をそのままカタカナにした語で、Oxford Learner’s Dictionaries は語源を、フランス語とドイツ語を経たラテン語の formatus (liber)、つまり「形づくられた(本)」としました。

この記事では、フォーマットの名詞の語義を英英辞典ごとに切り分け、文書の書式を整える・ディスクを使える状態にするという動詞の用法、formatting・formatted と t を重ねる活用、日本語の書式・形式・初期化との関係、そして辞書が示す発音までを整理します。

根拠にしたのは Cambridge Dictionary・Oxford Learner’s Dictionaries・Wiktionary の記述だけです。

目次

フォーマットとは何か(結論)

フォーマットとは、ある物事の型や計画、配置のしかたを指す言葉です。

Cambridge Dictionary の一つ目の定義は「a pattern, plan, or arrangement(型、計画、または配置)」で、C1 のレベルの札が付いています。

例文は「その会議はいつもの形式で行われる、導入の時間、グループ作業、そして報告の時間だ」。

同辞典の二つ目の定義は「the way in which information is arranged and stored on a computer(コンピューター上で情報が並べられ、保存されるやり方)」で、こちらも C1 です。

名詞の札は [ C or U ]、つまり数えられる名詞としても数えられない名詞としても使う、という扱いになっています。

さらに動詞 [ T ]、つまり目的語を取る他動詞の項目も別に立てられているのです。

フォーマットの定義を辞書ごとに比べる

Oxford Learner’s Dictionaries は名詞の format に三つの語義を立てています。

一つ目は「the general arrangement, plan, design, etc. of something(何かの全体的な配置、計画、設計など)」。

二つ目は「コンピューターが扱うためにデータを保存しておく、決められた構造」、三つ目は「本や雑誌などの形と大きさ」です。

Wiktionary の名詞の語義は四つで、出版物や文書のレイアウト、何かの見せ方の形、ラジオ局が流す番組の種類、そしてファイルの種類が並びます。

Cambridge Dictionary の American Dictionary の項は「the way in which something is shown or arranged(何かが示されたり配置されたりするやり方)」と、一つにまとめました。

同じ語でも、辞書によって語義の切り分け方がかなり違うと言えるでしょう。

フォーマットの語源はラテン語 formatus(形づくられた本)

Oxford Learner’s Dictionaries の Word Origin 欄は、format の成り立ちを「mid 19th cent.」、つまり19世紀半ばとしています。

経路は「via French and German(フランス語とドイツ語を経て)」で、元はラテン語の formatus (liber)、意味は「shaped (book)(形づくられた本)」です。

formatus は、formare「to form(形づくる)」の過去分詞にあたります。

Wiktionary の語源欄もほぼ同じで、フランス語の format とドイツ語の Format を経て、新ラテン語の liber fōrmātus「book fashioned(形づくられた本)」から来たとしました。

その fōrmātus は、fōrmō「to shape, fashion(形をつくる、こしらえる)」から。

語源にある「形づくられた本」は、三つ目の語義「本や雑誌の形と大きさ」と同じく本に関わる言い方です。

フォーマットの語義①全体の配置・計画・設計

Oxford Learner’s Dictionaries の一つ目の語義は、何かの全体的な配置、計画、設計などを指すものです。

例文は「その新しいクイズ番組の形式は好評だと分かった」。

Cambridge Dictionary の一つ目の定義「型、計画、または配置」も、この語義にあたります。

同辞典の追加例文には「その新しい形式は満場一致の支持を得ており、来シーズンから導入される可能性がある」があります。

「その番組の元の形式は、長年の間あまり変わっていない」という例文も同じ使い方。

会議や番組のように、中身ではなく組み立て方を言うときに使う語義です。

フォーマットの①の語義の追加例文

Oxford Learner’s Dictionaries は、一つ目の語義に追加例文を五つ並べています。

「今年は、会議の形式を少し変えることにした」。

「その講座は、以前のものとは形式が違う」。

「いろいろなデザインや形式を試してみなさい」と「私たちは去年と同じ形式に従う」も、同じ語義の例です。

最後の一文は「缶は軽く、運びやすく、ほかの包装の形式より早く冷える」で、packaging formats(包装の形式)という形で使われています。

フォーマットの語義②コンピューターのデータ形式

Oxford Learner’s Dictionaries の二つ目の語義には (computing) の札が付き、定義は「a defined structure in which data is stored or held to be worked on by a computer」です。

訳すと「コンピューターが扱うためにデータを保存したり保持したりしておく、決められた構造」。

例文は「画像はデータベースの中にデジタル形式で保存されている」と「画像を保存するときは、いくつかのファイル形式が使える」の二つです。

同辞典はこの語義に Computers のトピックと c1 の札を付け、「compare platform (4)」と platform の四つ目の語義を見比べるよう示しています。

Wiktionary の四つ目の語義も (computing) の札付きで、「A file type(ファイルの種類)」の一行です。

Oxford Learner’s Dictionaries が見比べるよう示している語は、カタカナ語としても定着しています。

その語の意味と語源はプラットフォームの意味と語源にまとめました。↓

フォーマットの②の語義の例文

Cambridge Dictionary の追加例文には、コンピューターの文脈のものが三つあります。

「その機器を使えば、画像をスキャンして電子形式で画面上に再現できる」。

「その文書は ASCII 形式で保存すべきだ」と「そのソフトウェアはさまざまな形式のファイルに対応できる」も、データの形式を指す例です。

同辞典の Business English の項は、この語義を「the arrangement of information in a computer file(コンピューターのファイルの中の情報の配置)」とし、IT の札を付けました。

例文は「そのプログラムは主要な画像ファイル形式すべてに対応している」と「レポートを PDF 形式で見るには、Adobe Acrobat Reader が必要だ」。

in ASCII format・in PDF format のように、形式の名前を前に置いて in でつなぐ形が目立ちます。

フォーマットの語義③本や雑誌の形と大きさ

Oxford Learner’s Dictionaries の三つ目の語義は「the shape and size of a book, magazine, etc.(本や雑誌などの形と大きさ)」です。

例文は「彼らはその雑誌を新しい判型で出した」と「その本はいま、少し小さい判型で手に入る」の二つ。

Wiktionary の一つ目の語義は「The layout of a publication or document(出版物や文書のレイアウト)」となっています。

引用は George Haven Putnam の1896年の本 Books and Their Makers During the Middle Ages の一節です。

「古い写本は、大学での仕事に便利だと分かった判型よりも、ずっと大きな判型で書かれていた」という文で、format が本の大きさを指しています。

語源の「形づくられた本」に、いちばん近い語義と言えるでしょう。

フォーマットの語義④ラジオ局の番組の種類

Wiktionary は (radio) の札を付けた語義も立てています。

定義は「The type of programming that a radio station broadcasts; such as a certain genre of music, news, sports, talk, etc.」です。

訳すと「ラジオ局が放送する番組の種類、特定のジャンルの音楽、ニュース、スポーツ、トークなど」。

用例は「そのラジオ局は、夜の番組の形式を変えた」の一文です。

その前に置かれた語義は (hence) の札付きで「The form of presentation of something(何かの見せ方の形)」となっています。

Cambridge Dictionary と Oxford Learner’s Dictionaries には、ラジオに限った語義は立っていません。

フォーマットは会議や催しの進め方にも使う

Cambridge Dictionary の Business English の項は、名詞の語義として「the way in which an activity, event, etc. is arranged or presented(活動や催しなどの組み立て方や見せ方)」を挙げています。

例文は「来年の会議がどんな形を取るにせよ、今年使われた形式とは違うものになりそうだ」。

American Dictionary の項の例文は「二人の候補者は、テレビ討論の形式について合意できなかった」です。

Oxford Learner’s Dictionaries の「会議の形式を少し変えることにした」という例文も、同じ使い方にあたります。

どの例も、催しの組み立て方や見せ方そのものを指しているのです。

フォーマットは文書や写真の仕様も指す

Cambridge Dictionary の Business English の項の一つ目の語義は「the size, design, materials, etc. used for a document, book, photo, etc.」です。

訳すと「文書、本、写真などに使われる大きさ、デザイン、素材など」。

例文は「報告書は、情報を効果的に伝えるよう工夫された形式で、明確で簡潔な情報を示すべきだ」です。

「書類は紙の形式で提出しなければならない」という例文も並びます。

同辞典は audio/digital/electronic format という組み合わせを示し、「写真がデジタル形式になれば、編集できる」という例文を添えました。

紙か電子かといった、媒体の違いを言うときにも使えます。

フォーマットの動詞①文書の書式を整える

Cambridge Dictionary の動詞の一つ目の定義は「to organize or arrange text, especially on a computer, according to a chosen pattern」です。

訳すと「とくにコンピューター上で、文字を選んだ型にしたがって整えたり配置したりする」。

Business English の項は「文字や画像などがどう見えるかを、とくにコンピューター上で整える」とし、「文書のフォーマットのしかたについて、いくつかのこつを示す」という例文を載せました。

Wiktionary の動詞の一つ目の語義は「To create or edit the layout of a document(文書のレイアウトを作ったり編集したりする)」。

二つ目は「Change a document so it will fit onto a different type of page(文書を、別の種類のページに収まるよう変える)」で、この語義の同義語に reformat を挙げています。

フォーマットの動詞②ディスクを使える状態にする

Cambridge Dictionary の動詞の二つ目の定義は「to prepare a computer disk for use with a particular type of computer(特定の種類のコンピューターで使えるよう、ディスクを準備する)」で、Business English の項も同じ語義を IT の札付きで載せています。

Wiktionary の三つ目の語義は (computing) の札付きで、「To prepare a mass storage medium for initial use, erasing any existing data in the process」。

訳すと「大容量の記憶媒体を最初に使えるよう準備すること、その過程で、すでにあるデータは消える」となります。

用例は「うっかりハードドライブをフォーマットしてしまい、何週間分もの作業を失った」で、データが消える点がはっきり出ています。

同辞典はこの語義の同義語として initialise と initialize を挙げました。

最初に使う状態へ戻すという話は、初めから決まっている値を指すカタカナ語とも関わります。

その語の意味と語源はデフォルトの意味と語源で確かめられます。↓

フォーマットと書式・形式・初期化の関係

Wiktionary の訳語欄は、日本語に対して語義ごとに別の訳を当てています。

文書のレイアウトの語義には「書式(しょしき)」と「フォーマット」。

ファイルの種類の語義には「形式(けいしき)」と「フォーマット」です。

動詞の「記憶媒体を最初に使えるよう準備する」の語義には「初期化する」と「フォーマットする」が並んでいます。

日本語の訳が載っている三つの語義のどれにも、カタカナのフォーマットがそのまま訳語の一つに入っているわけです。

同じフォーマットでも、文書なら書式、ファイルなら形式、ディスクなら初期化と、日本語では言い分けられることが分かります。

フォーマットの活用は formatting・formatted と t を重ねる

Cambridge Dictionary は動詞の format に -tt- の札を付けています。

語尾の t を重ねてから -ing や -ed を付ける、という印です。

Business English の項は、活用形を formatting・formatted・formats と書き出しました。

Wiktionary の動詞の見出しにも、子音字を重ねる活用を表す印が付いています。

用例の「inadvertently formatted my hard drive」にも、t を二つ重ねた formatted が出てきます。

ing 形の formatting は、Wiktionary の派生語の一覧にも載っていました。

フォーマットの同義語と派生語

Wiktionary が動詞に挙げる同義語は、文書を別のページに合わせる語義の reformat と、記憶媒体を準備する語義の initialise・initialize です。

動詞の派生語には autoformat・deformat・formattable・formatter・formatting・misformat・overformat・preformat・unformat が並びます。

名詞の派生語には container format・file format・large format・medium format・microformat・radio format などがありました。

Cambridge Dictionary は format を SMART Vocabulary の「Patterns and shapes(型と形)」に入れています。

同辞典が挙げるトピックは「Classifying and creating order(分類と秩序づけ)」と「Operating computers(コンピューターの操作)」。

項目辞書の記述
品詞名詞([ C or U ])/動詞([ T ]・-tt-)(Cambridge)
レベルC1(Cambridge)/Computers の語義に c1(Oxford)
語源フランス語・ドイツ語を経たラテン語 formatus (liber)「形づくられた本」(Oxford・Wiktionary)
活用formats・formatting・formatted(Cambridge Business English)
動詞の同義語reformat・initialise・initialize(Wiktionary)
派生語formatter・formattable・preformat・unformat ほか(Wiktionary)
日本語の訳語書式・形式・初期化する・フォーマット(Wiktionary)

フォーマットと組む形容詞・動詞・前置詞

Oxford Learner’s Dictionaries のコロケーション欄は、format と組む形容詞として large(大きい)・small(小さい)・standard(標準の)を挙げています。

format の前に置く動詞は follow(従う)・use(使う)・change(変える)。

前置詞は in a/the format で、「新しい判型で」「デジタル形式で」のように in でつなぐ形です。

Cambridge Dictionary のコロケーション欄には accessible format(利用しやすい形式)・alternative format(別の形式)・audio format(音声の形式)が並びます。

例文に出てくる組み合わせには、electronic format・digital format・paper format・ASCII format・PDF format もありました。

「去年と同じ形式に従う」の follow the same format は、そのまま使える形でしょう。

フォーマットを含む複合語 file format と PDF

Cambridge Dictionary の「More meanings of format」の欄には、format を含む見出しが七つ並んでいます。

reformat・file format・pre-format・image format がその一部。

残りは Graphic Interchange Format・portable document format・data interchange format file です。

portable document format は、頭文字を並べると、例文に出てくる PDF format の PDF と同じ並びになる見出しです。

Oxford Learner’s Dictionaries の「Other results」の欄にも、format verb と並んで rich text format が載っていました。

Wiktionary の名詞の派生語にも file format が入っており、三つの辞書がそろって挙げる組み合わせです。

フォーマットの英語 format の発音は /ˈfɔː.mæt/

Cambridge Dictionary は、イギリス英語を /ˈfɔː.mæt/、アメリカ英語を /ˈfɔːr.mæt/ と示しています。

Oxford Learner’s Dictionaries の表記は /ˈfɔːmæt/ と /ˈfɔːrmæt/。

Wiktionary はイギリス英語を /ˈfɔː(ɹ).mæt/、アメリカ英語を /ˈfɔːɹ.mæt/ としました。

Cambridge Dictionary の American Dictionary の項は /ˈfɔr·mæt/ です。

どの辞書も、第一強勢は最初の for の部分にあります。

違いは、アメリカ英語で r の音が入るかどうかだけです。

フォーマットのコーパス例文には音声と調査の文脈が並ぶ

Cambridge Dictionary は English Corpus から採った例文も並べています。

「実験1では、中立的な(会話調の)声だけの場合と、三種類の声、六種類の声という提示の形式を比べた」はその一つ。

「そうした作品は、ステレオ録音でも、ますます一般的になっているサラウンド音声の形式でも、うまく捉えられない」という例文もあります。

調査の文脈では「これらの態度はすべて、5段階の賛否で答える回答形式を使った文で測られる」が並びます。

「適切な評価は、さまざまな試験の形式を組み合わせ、教えることと学ぶことの目的に沿って作られるべきだ」という例文も。

「書式設定は、将来の課題になるだろう」と、動詞の ing 形 formatting を使った例文も載っています。

フォーマットで間違いやすい点

一つ目は、動詞の活用の綴りです。

Cambridge Dictionary の -tt- の札のとおり、formating ではなく formatting、formated ではなく formatted と t を重ねます。

二つ目は、動詞の「フォーマットする」が二つの意味を持つこと。

文書の書式を整える意味と、記憶媒体を使える状態にする意味があり、後者では Wiktionary の語義のとおり、すでにあるデータが消えます。

三つ目は、名詞が会議や番組の進め方まで指すこと。

コンピューターの形式だけでなく、Cambridge Dictionary の一つ目の定義のように「型、計画、配置」全般に使える語なのです。

フォーマットについてよくある質問

Q. フォーマットの語源は何ですか

Oxford Learner’s Dictionaries は、19世紀半ばにフランス語とドイツ語を経て入った語としています。

元はラテン語の formatus (liber) で、意味は「形づくられた(本)」です。

formatus は formare「形づくる」の過去分詞です。

Wiktionary も、新ラテン語の liber fōrmātus「形づくられた本」から来たとしています。

Q. フォーマットと初期化は同じ意味ですか

Wiktionary は、記憶媒体を最初に使えるよう準備する語義の format の同義語に initialise と initialize を挙げています。

この語義の日本語の訳語にも「初期化する」と「フォーマットする」が並んでいます。

ただし動詞の format には、文書のレイアウトを作ったり編集したりする語義もあります。

そちらの意味では初期化とは言えないので、文脈で見分けることになります。

Q. format の ing 形は formating ですか

formatting と t を重ねるのが正しい綴りです。

Cambridge Dictionary は動詞の format に -tt- の札を付けています。

Business English の項は活用形を formatting・formatted・formats と示しています。

Q. ファイルのフォーマットは英語で何と言いますか

Cambridge Dictionary と Wiktionary は、どちらも file format という見出しを載せています。

Oxford Learner’s Dictionaries の例文は「画像を保存するときは、いくつかのファイル形式が使える」です。

形式の名前を言うときは、in PDF format や in ASCII format のように in でつなぐ形が辞書の例文に出てきます。

フォーマットのまとめ

フォーマットとは、物事の全体的な配置や計画、設計という意味であり、コンピューターでデータを保存する決まった形式という意味であり、本や雑誌の形と大きさという意味でもあります。

語源はフランス語とドイツ語を経たラテン語の formatus (liber)「形づくられた本」で、Oxford Learner’s Dictionaries はその時期を19世紀半ばとしています。

動詞では、文書の書式を整える意味と、記憶媒体を使える状態にする意味の二つを押さえておきたいところです。

英語で書くときは、formatting・formatted と t を重ねる綴り。

発音は最初の for に強勢があり、アメリカ英語では r の音が入ります。

\辞書で引いた言葉/

コンピューターの場面で使うカタカナ語を、同じ英英辞典で確かめられます

語源・発音記号・例文つき

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フォーマットの参考文献

format の定義・語法・発音・語源は以下の英英辞典と辞書で確認しました。

あわせて読みたい記事です。

カスタマイズとは?意味と語源も同じ英英辞典で調べています。↓

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