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アクセントとは?意味と語源はラテン語 accentus(ad-+cantus=歌)|なまり・強勢・記号の違いと英語 accent の発音

アクセントとは?意味と語源はラテン語 accentus(ad-+cantus=歌)|なまり・強勢・記号の違いと英語 accent の発音

アクセントとは、語や句のある音節を他より強く高く言うことであり、同時にその人の出身地や社会層が分かる言葉の発音のしかた(なまり)でもあります。

英英辞典はこの二つに加えて、文字の上に付ける印、音楽の強め、ものごとの重点までを別々の語義として立てています。

英語の accent をそのままカタカナにした語で、語源はラテン語の accentus、つまり ad-「〜へ」+ cantus「歌」。

この記事では、アクセントの意味を英英辞典の語義ごとに切り分け、accinō「歌に添えて歌う」という語源、言語学で強勢を指す使い方、「なまり」としての用法、acute や grave といった記号の呼び名、音楽と比喩の語義、そして名詞と動詞で変わる発音までを整理します。

根拠にしたのは Cambridge Dictionary・Oxford Learner’s Dictionaries・Wiktionary の記述だけです。

目次

アクセントとは何か(結論)

アクセントとは、①語や句のある音節を他より強く高く言うこと、②その人の出身地や社会層が分かる言葉の発音のしかた、③文字の上に付けて読み方を示す印、この三つを指す言葉です。

辞書はこれらを別々の語義として立てています。

Cambridge Dictionary は accent を可算名詞 [ C ] とし、見出しの中で PRONUNCIATION(発音)・MARK(印)・EMPHASIS(強め)の三つに札で分けました。

PRONUNCIATION の語義は B1 の水準で、「ある地域・国・社会集団の人々が言葉を発音するしかた」。

EMPHASIS の語義には language と music の分野札と specialized(専門的な言い方)が付き、「語の中のある音節、文の中のある語、または一組の音符の中のある音に与えられる特別な強め」と定義されています。

同辞典はこの語義に「also mainly US stress」と添え、アメリカ英語では主に stress と言うと記しました。

アクセントの語源はラテン語 accentus

Oxford Learner’s Dictionaries の語源欄は、この語を中期英語の後期のものとし、もとの意味を「intonation(抑揚)」としています。

説明は「ラテン語の accentus『調子、合図、または強さ』から、ad-『〜へ』+ cantus『歌』より、ギリシャ語 prosōidia『音楽に合わせて歌われる歌、抑揚』を訳したもの」。

Wiktionary はもう一段分解しました。

中期英語 accent を受け継いだ語で、中世ラテン語 accentus と古フランス語 accent・acent の両方から来ており、いずれもラテン語 accentus にさかのぼります。

その accentus は動詞 accinō「歌に添えて歌う、一緒に歌う」の過去分詞で、accinō は ad-「〜へ」+ canō「歌う」の組み合わせです。

つまりアクセントの芯には「歌」があります。

アクセントの語源が示す「歌」という芯

ad- は「〜へ」、canō は「歌う」。

この二つが組んで accinō「歌に添えて歌う」になり、その過去分詞 accentus が「調子、合図、または強さ」を表しました。

Oxford Learner’s Dictionaries が「ギリシャ語 prosōidia を訳した語だ」と記したのも、この向きを裏づけています。

prosōidia は同辞典の説明では「音楽に合わせて歌われる歌、抑揚」を意味する語。

中期英語に入ったころのアクセントの意味も、同辞典によれば「抑揚」でした。

もともとは言葉に乗る音の高さや節まわしを指す言葉だったのです。

アクセントは英語に二度入った語

Wiktionary は語源の説明に、ひとつ変わった事実を書き添えています。

古英語にはすでに accent という語が借り入れられていたが、いったん失われ、中期英語で改めて借り直された、というのです。

さらに同辞典は、この語が本来の英語の語 swēġ を押しのけたと記しました。

swēġ は古英語で「音」を表す語。

つまりアクセントは、二度英語に入ってきた言葉です。

一度目は定着せず、二度目でラテン語・フランス語の形のまま残りました。

アクセントの第一の語義は強く言う音節

Wiktionary が最初に立てる語義は、言語学の札が付いたものです。

定義は「語や句のある音節を、他と区別するため、あるいは強調するために、より高い音で、あるいはより強く(より大きく、より長く)発音すること」。

同義語として stress が挙げられ、下位の語には stress accent(強さアクセント)と pitch accent(高さアクセント)が並びます。

例文は「careful という語では、アクセントは第一音節に置かれる」。

Oxford Learner’s Dictionaries の二つ目の語義も同じ内容で、「語を言うときにその一部に与えるべき強め」と定義し、同義語に stress を挙げました。

その例文は「today では、アクセントは第二音節にある」です。

アクセントは英語ではまず「なまり」を指す

Cambridge Dictionary の見出しの第一の語義は、むしろ「なまり」のほうです。

PRONUNCIATION の札で「ある地域・国・社会集団の人々が言葉を発音するしかた」と定義し、B1 の水準を付けています。

例文は「彼は強い南部/ボストンのアクセントがある」「彼女はフランス人だが、申し分のない英語のアクセントで話す」。

さらに「彼は幅の広い/重い/強い/濃いヨークシャーのアクセントで話す」「わずかなカナダのアクセントを聞き取れたと思った」が並びます。

同辞典の日本語訳の欄に出てくるのは「(言葉の)なまり」「アクセント(強勢)の記号」「訛(なまり)」の三つ。

日本語の「アクセント」が強勢に寄っているのに対し、英語の accent はまず「なまり」なのでしょう。

アクセントとしての「なまり」を辞書はどう定義するか

Oxford Learner’s Dictionaries の第一の語義は二段構えです。

「その人がどの国・地域・社会階層の出身かを示す、ある言語の語の発音のしかた」と「ある言語をどれだけうまく発音できるか」の二つを、ひとつの語義にまとめています。

前者の例は a northern/Dublin/Scottish accent、後者の例は「アメリカ人たちは朝鮮語を習い、良いアクセントで話した」。

Wiktionary の該当語義はもっと細かく、「母語話者であれ外国語話者であれ、ある地域や社会集団に結びついた、その言語の特徴的な発音のしかた、方言の音声的・音韻的な側面」と定義しました。

なまりを作るのは母音や子音の音だけではありません。

声の上がり下がりも、どこの人かを伝える手がかりになる。

その上がり下がりそのものを指す言葉がイントネーションです。↓

アクセントと dialect(方言)の関係

Oxford Learner’s Dictionaries は「なまり」の語義に compare dialect(dialect と比べよ)と添えています。

Wiktionary の定義はこの関係をはっきり書いていて、アクセントは「方言の音声的・音韻的な側面」だとしました。

つまり方言のうち、音だけを切り出した部分がアクセントです。

Cambridge Dictionary の English Corpus の例文にも「市場の言説における多声化の進行、つまりアクセント・方言・少数民族言語の数の増加」という一節が並びます。

ここでも accents と dialects は別の語として数えられている。

同辞典には「同じ音声的特徴が、アクセントと声調の両方で表される」という例文もありました。

アクセントは文字の上に付ける印も指す

Cambridge Dictionary の MARK の札の語義は、「読み方を示すために文字の上に書かれた、または印刷された印」です。

水準は B2 で、例文は a grave accent(グレーブ・アクセント)と「café の e の上にはアキュート・アクセントが付いている」。

追加の例文は「blé の e の上にはアキュート・アクセントがある、blé はトウモロコシを表すフランス語だ」「語に付いたアクセントに注意しなさい、読み方を示しているのだから」。

Oxford Learner’s Dictionaries の三つ目の語義も「ある決まったしかたで発音されるべきことを示す、文字の上の印」で、例文は「Canapé は e の上にアクセントが付く」です。

Wiktionary はこの語義を二つに割りました。

ひとつは「書くときに、話される強勢の位置を示すために使う印」、もうひとつは「強勢の位置を示すため、印の付いた母音の性質や質を示すため、あるいは同音異義語を区別するために、文字の上に使うあらゆる印」。

アクセントの記号は acute・grave・cedilla・umlaut

Oxford Learner’s Dictionaries は印の語義に see also として acute accent・circumflex・grave を挙げています。

Cambridge Dictionary の例文はもっと幅広く、「Françoise は c の上にアクセント、つまりセディーユを付けて綴る」「ドイツ語の Gebaüde にはウムラウトと呼ばれるアクセントがある、Gebaüde は建物という意味だ」と記しました。

「トルコ語の表記ではアクセントをかなり多く使いますよね」という例文も並びます。

Wiktionary が引く The Guardian の記事は、カリフォルニア州が公文書で発音区別符号やアクセントを禁じていると伝えました。

禁じられている印として挙がっているのは、ティルダ(~)・アクセント・グレーブ(`)・ウムラウト(¨)・セディーユ(¸)。

記号の呼び名は、形ごとに別の語で決まっているのです。

アクセントは音楽でも使う言葉

Cambridge Dictionary の EMPHASIS の語義には music の分野札が付いています。

そこには「一組の音符の中のある音に与えられる特別な強め」が含まれ、例文は「アクセントは第三拍に置くべきだ」。

同辞典はさらに音楽専用の語義も立て、「どれだけ強めるかを示すために音符の上に書かれた、または印刷された印」と定義しました。

その例文は「アクセントは、この音をスタッカートで弾くべきことを示している」「この楽譜のアクセント記号は校訂者によるものだ」です。

Wiktionary は音楽の語義を四つに分けています。

小節の頭と、より弱く第三の部分を示す規則的に繰り返される強め、小節の弱い部分にも置かれる音の特別な強め、その強めを表す印、そして楽句や楽節を区切るリズム上のアクセントの四つ。

アクセントが表す「重点」という比喩の語義

Cambridge Dictionary は the accent is on something を句として立てています。

意味は「あるものやある性質に大きな重みが置かれる」で、例文は「今シーズン、アクセントは明らかに長くて流れるようなロマンチックな服に置かれている」。

Oxford Learner’s Dictionaries の四つ目の語義は [singular] の札つきで、「あるものに与えられる特別な重要さ」と定義し、同義語に emphasis を挙げました。

例文は「当社の全製品で、アクセントは品質に置かれています」。

Wiktionary も「比喩的に」の札で「一般的な強調または重要さ」という語義を立て、「このホテルでは、アクセントは豪華さに置かれている」という例を示しています。

日本語で「アクセントをつける」と言うときの感覚に、いちばん近い語義でしょう。

アクセントは声の調子や言葉そのものも指す

Wiktionary には、声そのものを指す語義もあります。

「話すときの声の変調、話し方や発音のしかた、感情を表す、声の独特な、あるいは特徴的な変え方、調子」という定義です。

引用はシェイクスピアの『リア王』から、「わたしはお世辞使いではありません、素直なアクセントであなたをだました者は、素直な悪党でした」という一節。

ジェイン・オースティンの『エマ』からは、「そして彼は、確信に満ちたアクセントで、驚いたという自慢げなふりをして、彼女の言葉を繰り返した」が引かれています。

同辞典はさらに「ひとつの語、意味を持つ調子や音」という語義と、「たいてい複数形のみ」の札で「一般的な言い回し、話し言葉」という語義を立てました。

古い用法としては「発話」という語義も archaic の札つきで残っています。

アクセントは色・宝石・数学の記号にも使う

Wiktionary は韻文と数学にも語義を立てています。

韻律学・詩の札では「詩行のある音節に置かれる強勢」、数学の札では「プライム記号」。

美術寄りの語義は「美術的なデザインや構成の一部に置かれる強め、強調された細部、とくに周囲と鋭く対比する細部」で、組み合わせの例として accent color(アクセントカラー)が挙げられました。

もうひとつは「宝飾品にはめ込まれる、ごく小さな宝石」という語義です。

派生語にも accent wall・accent diamond・diamond accent が並び、Cambridge Dictionary のよく組む語の一覧には gold accents(金のアクセント)が入っています。

その例文はウィキペディアからの「このイメージは、ロビーの際立った現代的な泡形の照明と金属的な金のアクセントによって支えられている」。

項目辞書の記述
品詞名詞(可算 [ C ])/動詞(他動詞 [ T ])
音節の区切りac-cent(Wiktionary)
レベルB1(Oxford 3000)/B1・B2(Cambridge の語義ごと)
札PRONUNCIATION・MARK・EMPHASIS(Cambridge)/linguistics・orthography・music・prosody・mathematics(Wiktionary)
同義語stress(強勢)・emphasis(強調)
下位の語stress accent・pitch accent
比べる語dialect(方言)
よく組む語foreign accent・regional accent・gold accents(Cambridge)/broad・heavy・marked(Oxford)
派生語accent mark・accentless・accentology・acute accent・grave accent・circumflex accent・primary accent・secondary accent・tonic accent・foreign accent syndrome・accent wall・accentor

アクセントは動詞 accent にもなる

Cambridge Dictionary は accent を他動詞 [ T ] としても立て、「何かを強調する」と定義しています。

例文は「どの広告キャンペーンでも、自社製品が競合より優れている点をアクセントで強めなければならない」「各小節の第一音にアクセントを置け」。

American Dictionary の動詞の項は EMPHASIZE の札で、「語の中の音節、または文の中の語に特別な強めを与える」と定義しました。

その例文は「スペイン語では、ふつう後ろから二番目の音節にアクセントを置く」です。

Wiktionary は動詞を別の語源の項に立て、中期フランス語 accenter、古フランス語 accenter、ラテン語 accentō を経て、やはり accentus へさかのぼるとしています。

動詞の語義は三つで、「声でアクセントを表す、アクセントをつけて発する」「際立たせる、強調する、目立たせる」「書き言葉のアクセント記号を付ける」。

アクセントの英語の発音は /ˈæksent/ と /ˈæksənt/

Cambridge Dictionary は名詞をイギリス英語・アメリカ英語ともに /ˈæk.sənt/ と示しています。

Oxford Learner’s Dictionaries は名詞に /ˈæksent/ と /ˈæksənt/ の二通りを並べ、イギリス英語でもアメリカ英語でも同じ表記を載せました。

Wiktionary は容認発音とアイルランド英語を /ˈak.sənt/ と /-sɛnt/、アメリカ英語とカナダ英語を /ˈæk.sɛnt/、オーストラリア英語を /ˈæk.sɛnt/ と /-sənt/、ニュージーランド英語を /ˈɛk.sent/ と /-sənt/ と表記しています。

名詞の強勢は、どの辞典でも第一音節 /ˈæk/ です。

揺れているのは第二音節の母音で、/sent/ と /sənt/ のどちらにもなります。

Wiktionary は語の区切りを ac-cent と示した。

この二つの区切りをどう数えるかは音節の数え方で確かめられます。↓

アクセントで間違いやすい点

一つ目は、動詞の強勢です。

Wiktionary は accent を heteronyms(同じ綴りで読みが違う語)に分類し、動詞の発音を容認発音 /ækˈsɛnt/、アメリカ英語 /ækˈsɛnt/ と /ˈæk.sɛnt/ と示しました。

American Dictionary の動詞も /ˈæk·sent/ と /ækˈsent/ の二通りで、後者は強勢が第二音節に移ります。

二つ目は、accent をいつも「強勢」の意味で読んでしまうこと。

Cambridge Dictionary の強勢の語義には specialized の札が付き、「also mainly US stress」と添えられているので、アメリカ英語では stress のほうがふつうでしょう。

三つ目は、Wiktionary が「外国語なまり」を指す下位の語義に informal, sometimes proscribed(くだけた言い方、ときに規範的に避けられる)の札を付けている点で、人に向けて使うときは注意が必要になります。

アクセントについてよくある質問

Q. アクセントの語源は何ですか

ラテン語の accentus、つまり ad-「〜へ」+ cantus「歌」です。

Oxford Learner’s Dictionaries の語源欄は、この語を中期英語の後期のもので、もとの意味は「抑揚」だったとし、「ラテン語 accentus『調子、合図、または強さ』から、ad-『〜へ』+ cantus『歌』より」と記しています。

同欄はさらに、ギリシャ語 prosōidia「音楽に合わせて歌われる歌、抑揚」を訳した語だと添えました。

Wiktionary は accentus を動詞 accinō「歌に添えて歌う、一緒に歌う」の過去分詞とし、accinō を ad- + canō「歌う」に分けています。

芯にあるのは「歌」です。

Q. アクセントと stress はどう違いますか

強勢の意味では、辞書は stress を accent の同義語として挙げています。

Wiktionary は言語学の語義に同義語 stress と添え、Oxford Learner’s Dictionaries も「語を言うときにその一部に与えるべき強め」の語義に synonym stress と記しました。

違いは、どちらが日常的かという点です。

Cambridge Dictionary はこの語義に specialized(専門的な言い方)の札を付け、「also mainly US stress」と添えています。

つまりアメリカ英語では、強勢の話をするときは主に stress を使うのです。

Q. 英語の accent は「なまり」の意味になりますか

なります。

Cambridge Dictionary の見出しの第一の語義が「ある地域・国・社会集団の人々が言葉を発音するしかた」で、B1 の水準が付いています。

Oxford Learner’s Dictionaries も第一の語義を「その人がどの国・地域・社会階層の出身かを示す、ある言語の語の発音のしかた」と定義しました。

同辞典の日本語訳の欄に出てくるのも「(言葉の)なまり」と「訛(なまり)」です。

ただし Wiktionary は「外国語なまり」を指す下位の語義に informal, sometimes proscribed の札を付けているので、人に向けて使うときは注意したいところでしょう。

Q. アクセント記号の呼び名にはどんなものがありますか

Oxford Learner’s Dictionaries は印の語義の see also に acute accent・circumflex・grave を挙げています。

Cambridge Dictionary の例文にはアキュート・アクセント、グレーブ・アクセント、セディーユ、ウムラウトが出てきました。

Wiktionary の派生語の一覧には acute accent・grave accent・circumflex accent・accent acute・gravo-acute accent・accent mark が並んでいます。

同辞典が引く The Guardian の記事は、ティルダ(~)・アクセント・グレーブ(`)・ウムラウト(¨)・セディーユ(¸)を列挙しました。

アクセントのまとめ

アクセントとは、語や句のある音節を他より強く高く言うことという意味であり、出身地や社会層が分かる言葉の発音のしかたという意味であり、文字の上に付けて読み方を示す印という意味でもあります。

語源はラテン語 accentus で、ad-「〜へ」+ cantus「歌」から作られた accinō「歌に添えて歌う」の過去分詞。

芯にあるのは「言葉に乗る音の高さ」という向きです。

英語で使うときに押さえておきたいのは、Cambridge Dictionary の第一の語義が「なまり」であること、強勢の意味ではアメリカ英語で主に stress を使うこと、そして名詞の強勢は第一音節 /ˈæk/ にあることの三つ。

音楽では音符の強めと記号を指し、比喩では「重点」を指し、美術や宝飾では「際立たせる細部」を指します。

一つの語が、これだけの方向に広がっているのです。

\辞書で引いた言葉/

日本語と英語でずれる言葉を、同じ英英辞典で確かめられます

語源・発音記号・例文つき

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アクセントの参考文献

accent の定義・語法・発音・語源は以下の英英辞典と辞書で確認しました。

あわせて読みたい記事です。

英語の発音のカタカナ表記も同じ英英辞典で調べています。↓

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